居合道はかなりお金がかかる??知っておきたい『初期費用』の実際

あけましておめでとうございます!不老会です。

新しい年が始まって、1回目のブログ更新は、居合道と費用についてです。

「新しい習い事を始めたいけれど、実際どのくらいお金がかかるのかな……」と、お財布事情が気になっている方も多いのではないでしょうか。

「居合道ってお金持ちの趣味じゃないの?」「刀を買うのに何百万円もかかるのでは……」というイメージを持たれがちですが、実はそんなことはありません!

今回は、居合道を始めるために必要な「お金」のリアルな裏話をお届けします。

最初から「何十万」も必要ありません!

居合道を始めるにあたって、一番の心配ごとはやはり「道具代」ですよね。でも、安心してください。

不老会では、最初からすべての道具を揃える必要はありません。

まずは動きやすい服装(ジャージなど)からスタートしても大丈夫ですし、道場には貸し出し用の刀や木刀も準備があります。

「自分に続けられるかな?」と確信が持てるまでは、お貸しした道具でじっくり稽古を体験していただけます。最初にかかるのは、

主に入会費と月会費くらい。実は、スポーツジムに通うのとそれほど変わらない感覚で始められるんですよ。

自分の「相棒」を揃える楽しみ

稽古に慣れてきて、「やっぱり自分用の道具が欲しい!」となった時に揃える基本のセットは、だいたいこのようなイメージです

  • 道着・袴・帯の初心者セット: 2万円前後
  • 模擬刀(居合刀): 6万円前後~

あわせて8万円くらいから、一通りの道具を揃えることができます。 「えっ、意外と現実的な数字!」と思われた方も多いかもしれません。

もちろん、こだわればキリがありませんが、最初に手にする「相棒」としては十分すぎるほど立派なものが手に入ります💪

一度揃えてしまえば、刀は定期的にお手入れすれば何年も(大切に使えば一生!)使えますし、道着も丈夫ですので、コスパが高いのが居合道の隠れた魅力なんです。

「真剣」はいつか欲しくなった時でOK

「いつかは本物の日本刀(真剣)を……」という憧れを持つのは素晴らしいことです。 でも、真剣は段位が上がり、刀の扱いに十分慣れてから考えるもの。

何年も先の話になる会員さんがほとんどです。

最初から高い壁を感じる必要はありません。まずは手の届く範囲で、自分だけのお気に入りの色の鞘や、好きなデザインの鍔(つば)を選んで、自分だけの「居合道人生」をスタートさせましょう!

まとめ —— 費用よりも「価値」のある体験を

不老会では、無理に高い道具を勧めることは一切ありません。 大切なのは、高価な刀を持つことではなく、

一振りの刀を丁寧に扱い、自分自身を整える時間を持つこと。その「体験」こそが、何物にも代えがたい一生の財産になると信じています。

2026年、新しい趣味への投資。それはきっと、あなたの日常をキラリと輝かせる素敵な自己投資になるはずです。

 「具体的な費用をもう少し詳しく聞きたい」という方も、LINEやSNSからお気軽にご質問ください! まずは手ぶらで、見学・体験から始めてみませんか?


〜こぼれ話〜 実は、道場には「この刀、中古で安く譲ってもらったんです!」なんて掘り出し物自慢をする会員さんも。お金をかけずに楽しむ工夫を教え合うのも、不老会らしいアットホームな光景です。

「居合道はかなりお金がかかる??知っておきたい『初期費用』の実際」への2件のフィードバック

  1. たくさん会員さんがいてる団体ならではですよね
    金銭的にも雰囲気的にも気軽に始められますね

    1. 本年もありがとうございます!
      少しづつ、居合を始められる方々が無理なくできる体制を整えていきたいとおもいます!
      引き続きまして、どうぞ宜しくお願いいたします!

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