こんにちは、不老会です!
2026年が始まり、「今年こそ新しいことに挑戦したい!」とワクワクされている方も多いのではないでしょうか?
そんな中で、居合道に興味を持ってくださった方からよくいただく不安があります。
「これまでスポーツらしいスポーツをしてこなかった私でも、ついていけるでしょうか……」
「運動神経に自信がないのですが、日本刀なんて扱えるのかな」
今回は、そんな不安を抱えている皆さまへ、不老会からの「大丈夫ですよ!」というメッセージを込めて、居合道と運動経験のリアルなお話をお届けします。

運動経験よりも大切な「好き」という気持ち
結論からお伝えします。 不老会で稽古に励んでいる会員の中には、学生時代からスポーツ万能だった人もいれば、「人生で運動部に入ったことが一度もありません!」という文化系の方もたくさんいらっしゃいます。
居合道を始める動機は、実はもっとシンプルでいいんです。
- 「とにかく日本刀が大好き! あの機能美を間近で感じたい」
- 「一度でいいから、あの袴をバシッと穿いて刀を振ってみたい」
- 「武士の所作や、あのキリッとした空気感に憧れる」
そんな「好き」や「憧れ」の気持ちさえあれば、運動経験の有無は全く関係ありません。
むしろ、その純粋なワクワクこそが、居合を続ける一番の才能だと私たちは思っています。
居合道は「自分と向き合う」時間
居合道は、誰かとスピードを競ったり、激しくボールを追いかけたりするスポーツではありません。 昨日の自分より、少しだけ滑らかに刀が抜けたか。 今日の自分は、呼吸を整えて静かに座れたか。
そんな風に、自分の心と体の変化を少しずつ楽しんでいく「道」です。 運動が苦手だと思っていた方ほど、余計なクセがなく、先生の教えを真っ白な心で吸収されるので、驚くほど美しい所作を身につけられることも多いんですよ。
袴を穿き、刀を構えた瞬間にスイッチが入る
「体力に自信がない……」という方も、不思議なもので、袴を穿いて刀を手にすると、自然と背筋が伸びてしまうのが居合の魔法です。
刀の重みを感じ、キリッとした空気の中で型をなぞる。その非日常な体験は、運動というよりも「精神を整える行」に近いかもしれません。 不老会では、いきなり無理な動きをすることはありません。まずは刀の持ち方、立ち方、そして美しい座り方から、お一人おひとりのペースに合わせてゆっくり丁寧にお伝えしています。

あなたの「やってみたい」を大切に
「自分にできるかな?」という不安は、新しい世界への扉の前に立っている証拠です。 運動神経や経験なんて、道場に置いてきて大丈夫。必要なのは、あなたの「刀を振ってみたい」「袴を穿いてみたい」という素直な好奇心だけです。
2026年、新しい自分に出会うための第一歩として「居合道」という選択肢を加えてみませんか? 不老会では、貸し出し用の刀や袴もご用意しています。まずは「本物の刀の重み」を、その手で確かめにいらしてください。
見学・体験のお申し込みは、LINEやSNSからお気軽にどうぞ! 運動経験ゼロからのスタート、不老会一同、全力で応援し、温かくお迎えします。
〜こぼれ話〜 実は、指導している先生の中にも「実は昔は運動が大の苦手で……」なんて方がいらっしゃったりします(笑)。道場では、技術の話だけでなく、そんな昔話に花が咲くことも。 「できない」からこそ気づける「コツ」がある。そんな温かい空気感も、不老会の自慢のひとつです。
次回は大会日誌、その次に今回の続きで、不老会のフィジカル担当から居合道と筋トレに関する記事を2回ほど書いてもらう企画を考えておりますので、こうご期待ください!

かくいう私も運動神経は全くない人間ですが、居合道を始めてかれこれ経ちます
自分と向き合いながら刀を振る時間がだんだんと日常化していく感覚が面白いですよね
いつも、ありがとうございます!
本当に居合道って不思議で、運動全般が苦手な方でもコツコツやっているとどんどん上手になるんですよね!
凝り性の方に向いているのかもしれないですね!