こんにちは!不老会です。
1月25日に、不老会の試し切り稽古を実施しました!
大寒を過ぎたばかりということもあり、当日はものすごく寒かったですが、寒さを吹き飛ばすような熱気あふれる稽古となりましたので、その様子をお伝えします!
準備万端!20本以上の畳表 今回の目玉は、なんといっても気合の入りまくった準備です!
今回から、新しく畳表を水に浸ける容器を増やしたことで、これまで以上に多くの畳表を、スムーズに準備ができるようになりました。


用意した畳表は、なんと20本以上!! これだけの本数がずらりと並ぶと壮観ですね!
さらに今回は、新しく試し切りに参加された方もいらっしゃいました! 初めての感触に緊張されていたようですが、先生や先輩方の指導のもと、真剣な眼差しで畳表に向き合う姿がとても印象的でした。こうして新しい仲間と一緒に切磋琢磨できるのは、本当に嬉しいことですね。
●「水平」の壁と、寒さに負けない集中力 いざ実技が始まると、それぞれの課題が見えてきます。 基本の袈裟切りはなんとか形になり、綺麗に切れると爽快感があるのですが……難しいのが水平に切ること! 刃筋が少しでも寝たり起きたりすると、途端に畳表が応えてくれません。「真っ直ぐ」の難しさを改めて痛感し、居合の奥深さを再確認する時間となりました。








気温は低く、指先の感覚がなくなるほどの寒さでしたが、各自しっかりと集中して刀を振るいました。 試し切りは一歩間違えれば大きな事故に繋がりかねませんが、全員が高い意識を持って臨んだ結果、最後まで怪我無く、無事に全員が切り終えることができました!
寒い中で思うように身体が動かないからこそ、ごまかしのきかない基本の大切さを実感した一日でした。 今回見つかった課題を、次回の稽古に活かしていきたいですね。
最後は、みんなで片づけをして終了です! 沢山準備していたので、かなりの量になりましたが、無事片づけ切りました。


2月もまだまだ寒い日が続きそうですが、風邪を引かないように体調管理をしっかりして、次回の稽古も頑張りましょう!
本年も不老会をどうぞよろしくお願いします!!

試し切りの稽古いいですね
寒いので体調管理気をつけて稽古していきましょう!!