こんにちは、不老会です!
仕事始めの慌ただしさが一段落した頃でしょうか。「今年も頑張るぞ!」と気合が入る一方で、次々と舞い込むタスクに、つい心がザワザワしてしまうこともありますよね。
そんな中で、居合道に興味を持ってくださった方からよくいただくのが、「仕事と両立できるでしょうか?」という切実な悩みです。
「平日は残業があるし、土日は家族との時間も大切にしたい……」 そんな忙しい現代人だからこそ、実は「居合」が日常の最高のスパイスになるんです。今回は、不老会メンバーのリアルな両立事情をお届けします!
社会人だからこその「切り替え」の美学
不老会で稽古に励んでいるのは、会社員、公務員、研究者など、日々前線で働く現役の社会人ばかり。みんな魔法のように時間を作っているわけではなく、それぞれに工夫を凝らしています。

- 「30分だけでも!」という潔さ 仕事が長引いても、「最後のリセットだけしに行こう」と30分だけ顔を出す会員もいます。
- 職場に「相棒」を忍ばせて 仕事帰りに直行できるよう、職場のロッカーを活用したり、居合道具がスマートに入るカバンを選んだり。周囲に「武道をやってます!」と伝えておくと、意外と「かっこいいですね!」と応援してもらえることも多いんですよ。

もちろん、繁忙期は仕事優先でOK! 家族との時間も何より大切です。無理をして嫌いになっては元も子もありませんから。
「居合思考」は道場以外でも
面白いもので、忙しくて道場に来られない時期ほど、「居合のありがたみ」が身に沁みるようになります。
仕事の帰り道、頭を空っぽにするために代表の演武動画を眺めたり、日常のふとした動作で「今の重心移動、居合っぽかったな」と考えたり……。そんな風に「居合の沼」に片足が浸かり始めれば、どこにいても立派な居合道人。
「もっと上手くなりたい」という気持ちが、不思議と日々の仕事の効率を上げ、稽古の時間を作り出す原動力になっていくんです。

会員に聞いてみました —— 仕事と両立、実際どう?
- 「最初は不安でしたが、稽古を生活の軸に置くことで、逆にスケジュール管理が上手くなりました。生活にリズムが生まれて、むしろ仕事が整った感じがします」(30代・男性)
- 「基本は仕事優先ですが、平日に稽古に行けた時は最高です。仕事で嫌なことがあっても、刀を握って集中すると、帰り道には心がスッキリ入れ替わっていますね」(30代・女性)
まとめ —— 大切なものの「順番」を間違えない
不老会の代表が大切にしている言葉に、こんなものがあります。
「1に健康、2に家族、3に仕事、4に居合」

居合道は、人生を豊かにするためのものであって、人生を苦しくするものではありません。健康な体があり、支えてくれる家族がいて、生活を支える仕事がある。その土台の上に「居合」という楽しみがあるからこそ、末永く続けていけるんです。
2026年、忙しい毎日に「凛とした自分に戻れる時間」をプラスしてみませんか? 遅れての参加も、途中で切り上げるのも全然大丈夫。まずは30分、非日常の静寂を体験しに来てください。
📩 見学・体験のお申し込みは、LINEやSNSからいつでもどうぞ! 仕事服を脱ぎ捨てて、袴に着替えた瞬間の開放感を、ぜひ味わってみてください。
〜こぼれ話〜 居合の行事で土日が埋まってしまった時、某会員は「早めのスケジュール共有」と、帰宅後の「家族への感謝(とお土産)」を徹底しているそうです(笑)。 家庭の平和があってこその、居合道。そんな人間味あふれる工夫も、不老会の大切な教え(?)のひとつです。


図解のピラミッドが居合が頂点に立ってるようにしか見えない私は既に沼っているのでしょうか??
いつも、有難うございます!
見る人によって、その意味が変わるのがあのピラミッドです!