基本に始まり基本に帰る

こんにちは!不老会です。

本日のブログは3/21(土)に開催された高知不老会研修会の模様をお届けします!

毎年行われている不老会研修会は、山本晴介先生の「純米」居合を後世に伝えるべく、高知の乾先生が中心となって開催している古流合宿です。
今回で28回目を迎え、今年初めて参加される方も多くいらっしゃいました!

関東から九州まで!各地から参加されてました



今年の不老会研修会では、午前中に初伝・中伝、午後に奥居合と太刀打の位をみっちりと稽古しました。
この合宿で大事なことは、とにかく基本に忠実であることです。基本はすべての技・すべての動作の土台となり、基本が足りてないと歯車がズレてしまう位繊細でもあります。

………こんな話を毎年の不老会研修会ブログでしている気がしますが、実はここが大事な点です!
繰り返し伝えることで覚えていくことはもちろんですが、同じ言葉を聞いた時に初段の時に受け取れる情報と、二段・三段で受け取れる情報に違いが出てくるのです!
当時は分からなかったことが出来るようになったり、元立ちの技をみた時に気づけなかったことに気づいたり…これが稽古をする醍醐味でもあり、基本を大事にしていく大切さでもあります。
基本から始まり基本に帰る、この教えが英信流の技順にもそれが表れているのかもしれません!

さて、稽古が終われば懇親会です!
全国から集まった皆様との楽しいひと時となります。
高知の味と皆様のお土産に舌鼓を打ちながら、思い出話からこれからの話まで話題が尽きることはありませんでした!


今回は濃州堂の五十嵐さんも参加いただき、刀の話でも大変盛り上がりました!刀選びや刀へのこだわりも居合の修練の1つかもしれません…!

来年以降に参加を予定される方々もいらっしゃるそうです。さらに流派の繋がりを広げていけるかもしれません!
不老会からも参加者が増え、これから古流を学ぶ会員の皆様も参加出来るよう、道場に教えを持ち帰りたいと思います!

不老会研修会に参加された皆様、また来年も是非よろしくお願いします!!

前日には山本先生にもご挨拶してきましたよ!

「基本に始まり基本に帰る」への1件のフィードバック

  1. 先生からの指導は『あぁそうだったー』ってなることも多いですけど、それは先生方が丁寧に基礎を伝えてくださってるおかげでもあり、自分の理解度や気付きの余地が広がっている成長の証かも知れませんね

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