9月8日は試し切りの稽古を行いました。
不老会は、元々庄嶋先生の門下生であったメンバーが、先生の引退を機に立ち上げた道場です。
定期的に1〜3ヶ月ごとに試し切りを行い、庄嶋先生のお宅の一角をお借りしての稽古をしております。
今回の試し切りでは、左右の袈裟切り、水平切り、捲り切り、さらには畳表を固定せず切る稽古にも取り組みました。
試し切りを通じて、自分の手の使い方や癖が浮き彫りになり、技を磨く良い機会になりました。
それぞれの参加者が今回の稽古で新たな課題を見つけ、次のステップに向けて意識が高まりました。
稽古後は、刀のメンテナンスと共に庄嶋先生のお宅の掃除をし、充実感とともに一日を締めくくりました。
不老会では、こうした試し切りを通して実践的な技を学ぶだけでなく、道場の仲間と共に稽古を深め、心身を鍛えております。
初心者でも安心して参加でき、技を磨くことができます。
ぜひ、一度見学や体験にお越しください!

